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HEAVY RAIN(ヘビーレイン) -心の軋むとき-
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ソニー・コンピュータエンタテインメント
¥ 4,784
(2010-02-18)


前知識はあまりなく、ちょっと変わった感じのアドベンチャー・ゲームだという位でした。
ゲームそのものは言わずもがな、ですが、サスペンスとかミステリ的な、推理系は大好きv
グロやバイオレンスについては、年齢とともに普通にダメになってきている(と思う)

そんな私の感想。

◎操作性

もともとアクション性の高い操作が苦手なので、まともに歩くことすらできません。
ドアを開けるのに、ボタン一発ではなくアナログ操作が入るのも厳しい。
なので、誰かにやってもらわないと出来ないカンジ・・・。ヘッポコすぎてすみません。
慣れたら出来るのかもしれないけど・・・。

QTEそのものは、基本的に抵抗はないけど、それとペアとも言える「やり直しシステム」の方がどうなっているか気になる。

◎お話

あらすじと、1回のプレイで知る限り、ですけど、キシキシでした。心、軋むときに偽りなし。
連続殺人が軸なので、嫌な気分になることも想定内ですから。
ただ、話そのものがよく出来ているとか面白いという事に関しては、【ゲームのシナリオ】という事での評価しかするつもりはないです。話に特化したいなら小説読めばよいので。

むしろゲームのマルチエンディングで遊べるベースとしては、とても良かったと思います。

とはいえ、真のストーリーがなんだかっていうのは知りたいところなんですよね。
制作側としてはどこを推しているのか、みたいな。
何せマルチだから、よいも悪いも結果、経過次第だろうし。
ただ、そういうベースの話としては、登場人物も含めてよかったです。
(しかし、登場人物そのものの情報も1回のプレイじゃ全然見えてこないんだけど)

言いたいことがかけてるかな? 要は快楽殺人じゃないってだけでも、ちゃんと考えられているな、と思えるということです。

でも、もちろん一つ結果を知ってしまうとあれこれ気になる・・・というか、突っ込みたくなるところはいっぱいありますよ。
でもその突っ込みがあるから、また違うストーリー見てみようかな、とかそれはどこでフォローされるのかな? とかのフックになっているのかもしれないし。
しかし、それが回収、回答のないままだと・・・結構ショックwww

◎疑問

これって犯人は固定なのかなぁ?
割と犯人が変わる(マルチエンド)じゃないか、と思って遊んでいたんだけど。
それでね、すごい! 画期的! どういう構造なんだろう、って前のめりになってました。
だって、それってミステリ好きにとっては夢のゲームじゃないかな?

こいつ気にくわねー、犯人こいつだろって思ったら、そいつが犯人になるようなストーリー進行にすればいくね? みたいな。
そんな気分で遊んでいました。
でもその真相はどうなんだろう??
犯人が固定ではありませんように!!

◎フランス

舞台がアメリカだし、内容的にもアメリカの開発会社だと思っていたんですけど・・・。
フランスでアメリカが舞台のゲームを作って日本で喜んで遊んでいます。

映画的な演出、グラフィックなどとにかく、見所もいっぱいでした。

とっても、世間に遅れて、やっと洋ゲーの素晴らしさを実感している今日この頃。







JUGEMテーマ:ゲーム
 
| ゲーム | 02:03 | comments(0) | trackbacks(0) | 345 |

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